ジャーナリスト
(地球環境問題専門)

 

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信濃毎日新聞 「山ろく清談」 2009年8月2日

 

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毎日新聞 「人生は夕方から楽しくなる」2009年2月14日 夕刊

 

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IGES Interviews no.012 Charmine Koda, Journalist & IGES Board Director

IGES Interviews: 第12回 (September 2009)日本語

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U.N. to reach out more to the Japanese

【ジャパンタイムズ 2006年10月24日 第6面『UNITED NATIONS DAY』】

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市民あってこその国連 フォア ザ ピープルの国連を目指して

【人権教育啓発情報誌「アイユ」2006年8月号 『対談:人権とーく』】

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世界各地で活躍する日本人も紹介したい

【毎日新聞朝刊 2006年(平成18年)4月28日 第3面『ひと』欄】

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書評:国際社会の問題 鋭く突く 「紛争と難民 緒方貞子の回想/(英語版:THE TURBLENT DECADE)/緒方貞子著」

(共同通信にて配信 2006年5月~6月 神奈川新聞・京都新聞・新潟日報・河北新報など多数)

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JICA広報誌『monthly Jica』5月号 「VOICE to JICA」

(株)国際開発ジャーナル社発行

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MY LIFE STYLE/ゆとり”と“無駄”は違う

LP GAS 便利帳59 March 2006より

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地球温暖化防止 京都議定書発効1年/「京の約束」どう実現

京都新聞 2006年(平成18年)2月15日朝刊第14面より

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「人間の安全保障」からみた環境問題

クロスロード2005年6月 Interview 幸田シャーミン氏に聞く より

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人間の安全保障の基本 食・農・環境を守る

実践総合農学会設立祝辞 食農と環境 2005年4月 No.1より

31

モルディブの危機

グローバルネット2005年4月号 環境ジャーナリストの会のページより

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シンポジウム「マータイさんと語る環境と平和」

毎日新聞 2005年3月10日朝刊より

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国際協力 私の場合

国際開発ジャーナル2005年3月 No.580 COVER PHOTO COLUMNより

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マータイさんから学びたいこと – 幸田シャーミンさんに聞く -

毎日新聞 2005年2月15日朝刊より

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われら地球人「プロセス自体が万博」

中日新聞 2005年1月4日朝刊より

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インドのCEE(Centre for Environment Education)主催の 環境教育国際会議に出席して

2005年1月18~19日

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砂漠化対策条約採択10周年記念シンポジウム 特別講演

同じ空の下で

~キューバの国連砂漠化対処条約有識者会合に出席して
財団法人 地球・人間環境フォーラム グローバルネット2004年7月号より

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養老孟司氏対談「考えてみよう 環境のこと」

関西電力主催 平成16年度環境月間シンポジウムより

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座談会 フロン回収 さらに有効なシステムへ

- オゾン層破壊、地球温暖化を防ぐため -

共同通信企画特集  全国地方新聞2004年3月21日~30日掲載より

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地球の未来を明るくする人間の情熱と創造力

EU Technical Reports 三建技報 2003年No.33より

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私たちも、応援します。

第6回世界自然・野生生物映像祭in富山 公式カタログより 2003年8月21日~24日

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Neighbors unite to conserve dandelion habitat

THE DAILY YOMIURI 2003年5月31日SCENEより

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自然と自分の関係を知ることで、感謝の気持ちがわいてくる

財団法人日本レクリエーション協会 月刊誌「Rec」、2003年3月号遊学インタビューより

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水と食に迫る危機

毎日新聞 2003年1月6日朝刊より

17

21世紀の循環型社会創造

関西電力 情報誌 「RELATION」No.37、2003年1月号より

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「環境学習」その実践と可能性

中部電力 文化情報誌 「交流」 No.59、2002年12月号より

15

私たちに何ができるか

国連大学・国連大学高等研究所・いしかわ国際協力研究機構主催

クーバル・セミナー 第2回金沢セッション 講演より

石川県青少年総合センターにて、2002年11月23日

14

書評 モルジブが沈む日

北海道新聞(2002年10月13日)

13

秋の本棚

ダイヤモンド社リーダーシップ・ストラテジー 2002年秋号より

12

あなたもウーマンズボイスを使っていませんか。

クレヨンハウス 月刊クーヨン(Cooyon)2002年7月号より

11

アビリーヌ症候群

Discussion Journal 2002 summer 創刊号より

10

暮らしを支えるみなとの情報誌

Vol.79 March 2002

自然再生

9

勇気づけること 行動のきっかけをあたえること

(JFN MEDIA REPORT2001より)

8

ニュースレター「CONE NEWS」vol.1

自然体験活動指導者研究会自然体験活動推進協議会

(第1号2000年9月1日発行)より。

7

クリエイティブに

建設リサイクル 2000年夏号

(建設副産物リサイクル広報推進会議企画・編集)

6

夢育む環境を子どもたちへ

(エルコレーダーvol.3 2000年7月10日号より)

5

「第3回音・環境シンポジウム

ー間の世界と音の世界

不協和音から生まれるハーモニー

赤坂のサントリーホールにて、2000年4月28日

4

こどもエコクラブの活動を応援する

(広報通信2000年2月特集こどもエコクラブをつくろう!より)

総理府広報室監修

3

私と環境

東京医科歯科大学歯学部附属歯科衛生士学校

創立50年記念講演会(1999年5月28日)

「地球環境は未来への贈り物」より

2

歴史的な一歩を刻んだCOP3

削減方法、規制のしかた、途上国問題・・・残された課題も多い

(フォト 1998年2月1日号より)

1

毎日新聞掲載記事

1)シャーミンのドイツ環境リポート

毎日新聞(1997年9月10日)

2)幸田シャーミンドイツを行く

毎日新聞(1998年11月13日)

 
 
Heidelburg City:美しい観光・商業都市
 

エコリビング第一号は1998年に取材した、ドイツの環境都市、ハイデルベルグの市営住

宅のエコ・デザインをご紹介します。

ハイデルベルグ市は、1996年にドイツの188の大中小の都市のコンペで、環境首都に選ばれ

ました。私がインタビューした女性の市長さんは、以前EUの議員を務めたことがあり、そのころか

ら環境問題に最も力を入れてきたそうです。私がお会いした時は、市長になって7年目。道路・交

通政策から、廃棄物対策、そして建物を通した温暖化対策など、さまざまな環境政策を住民参加

で打ち出し、実行し、成果を上げていました。

今回ご紹介する市営住宅の大きな特徴は、なんといっても高断熱であることです。これにより、建

物のエネルギー消費を大分押さえることができるのだそうです。ハイデルベルグ市では、省エネ住

宅づくりの最新技術を大工さんや職人さん、市民に指導しています。

まず、建物の外側にポリスチロールと呼ばれるリサイクル可能な断熱材を、コンクリートや石の場

合は18cm入れ、木造には22cmも入れています。

日本は内側断熱が多いのですが、内側だとお風呂やお料理の際の湿気が中にこもり、結露やカ

ビなどの原因を作るので、外側断熱にしているのだそうです。

また、窓の枠にも当然断熱が入っており、一番熱が逃げやすい窓をしっかりガードしています。

窓ガラスは2層になっていて、真ん中にガスが入っています。これも、断熱効果を上げるのに、と

ても重要な要素です。 天井の断熱には、35cm、床には10cm断熱材が入っているそうです。

また、ベランダから家の中に、寒さが伝わって入ってこないように、ベランダと建物を離した構造に

なっています。つまり、建物とベランダの間にすき間が空いていて、ベランダはまるで本棚のうよう

に単独で建っています。ベランダと本体がつながっていると、寒さが伝わり、効率が悪くなるのだ

そうです。

駐車場のコンクリート・ブロックも、雨水が土の中に還っていけるよう、穴の空いたブロックを使っ

ています。芝がブロックの周りに生えてくるので、緑のカーペットのようで見た目もきれいです。雨

水が地面に染み込むことで、地盤沈下を防いだり、水の健全な循環を支える働きをしています。

エコ住宅には必要な配慮ですね。日本でも、地面に埋め込む、雨水浸透マスというものが、ありま

すので、参考にしてください。

日本では、断熱材の利用がまだまだ欧米に比べ、少ないようです。省エネ住宅を実現するには、

まずは、建物の効率を良くすることが大事です。せっかく取り付けたソーラーが、非効率な建物の

ため、無駄に消費されてしまわないよう、まずは、窓や建物の断熱をしっかり整えるのがエコ住宅

の基本です。

<キャプションをクリックすると拡大写真がご覧になれます。>

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1.Heidelburg City:美しい観光・商業都市

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2.木造の市営住宅

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3.石造りの市営住宅

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4.ベランダと建物を離した設計

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5.窓枠にも断熱財が入っている

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6.パーキングの地面には穴あきコンクリート・ブロック

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7.芝が生えてきたコンクリート・ブロック

次の号では、分割下水道料金制度(雨水がどれだけ下水ではなく、敷地内の地面に戻されている

かで料金が変わる)を実施しているドイツのフライブルグ市や環境への配慮をランク別にチェック

し、表示しているアメリカのテキサス州、オースチン市の話などをお届けします。どうぞ、お楽しみ

に!